TEXAS HOLD’EM · 賭ケ狂イ
絶体絶命ホールデム
00:00 · 0手
所持金
いまの階層
底辺
敵:集金係
ゴール ¥1億 まであと ¥99,990,000
自己ベスト:なし
集金係
……
場の5枚
あなたの手札
あなたの勝算--
全部、賭けてみろ。
掛け金を決めて、カードをめくる。
フロップ後の決断
ルール・確率・この卓の仕掛け
ルール
- 掛け金は、カードをめくる前に決める。
- 勝てば「掛け金 × 配当」を獲得(役で ×1〜×300)。負ければ掛け金は没収。引き分けは返金。
- フロップ後とターン後に降りられる。損失は掛け金の50%と75%。降りても、続けていたらどうなったかは見せる。
- 所持金が増えるほど、敵の手札は強くなる。
- 所持金が ¥1億 に届けばゴール。¥100 未満になればゲームオーバー。
- 最高到達額は、日本の世帯・世界の成人の「富のピラミッド」で上位何%かに換算する。
役の確率と配当
7枚(手札2+場5)から選べる最強の5枚。全 133,784,560 通りの理論値。あなたの7枚は52枚の山札から完全ランダム。
| 役 | 確率 | 勝利時の配当 | あなたの出目 |
|---|
階層と敵
| 所持金 | 敵 | あなたの勝率 |
|---|
勝率は、そのレベルの敵に対して最後まで続けた場合の100万回級ではなく数万回のシミュレーション値。
この卓に仕込んだ心理学(全部、嘘なしで)
- 予期の緊張:当たるか外れるか読めない状況ほどドーパミン反応が強いという研究(Fiorillo ら)。だから最後の1枚の前に、わざと間を置く。
- 惜しい負け:ニアミスは、勝ちと同じ報酬系を動かす(2010年 fMRI研究)。ここでは作り物のニアミスは出さない。ターン時点の本物の勝算だけを見せ、リバーで逆転された時は「裏切られた」と記録する。
- 音と興奮:勝利音は覚醒を高め、勝ちの回数を多く感じさせる(ウォータールー大)。負けを勝ちに偽装する音は使わない。勝ち音は、本当に勝った時だけ鳴る。
- 目標勾配と前進の贈り物:ゴールが近づくほど人は加速する。進捗バーは最初から少し埋まっていて、桁ごとの目盛りで前進が見える。
- 反実仮想:降りた後に「続けていたら」を見せる。正解だった降り方は快感、外した降り方は火種になる。
- ピーク・エンド:結末の印象が記憶を決める。ゲームオーバーでは、最高到達額と上位%を最後に突きつける。
ピラミッドの出典
- 日本:野村総合研究所の富裕層推計(2021年・世帯の階層別)と、総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」2024年の貯蓄現在高分布(二人以上世帯)をつないだ概算。
- 世界:UBS Global Wealth Report 2026。成人の約41%が$1万未満、約41%が$1万〜$10万、約17%が$10万〜$100万、約1.5%が$100万超(2024〜25年版の階層割合を丸めた値)。1ドル=150円で換算し、間は対数補間した概算。
所持金をそのまま純資産とみなした「遊びの換算」。実在の誰かの評価ではない。